PATM研究

自分が居ることで、他人が咳込んだり、くしゃみしたり、痒がったり、化学物質過敏症と同様の反応を引き起こすPATMについて研究するブログです。

化学物質過敏症、シックハウス症候群

最近TwitterでPATMの方とやりとりさせていただいてる中で、自分がシックハウス症候群である可能性が高いことを感じました。



皮膚ガスを検査した際、足からのギ酸が多かったこと。




この原因は、自分の部屋のフローリングから発生したホルムアルデヒドが酸化して、ギ酸となったものが足裏から吸収、あるいは吸着していたからかもしれません。





それに気付く少し前から、裸足で部屋を歩くと不快感を感じるようになっていました。




ものぐさな私は、スリッパを履くのが嫌いでした。
でも、今や立派なスリッパユーザー💫




足の不快感は、大分取り除くことが出来ています。





かつ、換気扇を掃除して、部屋の換気をしまくって、足湯をすることで、身体のだるさが少し改善されました。




この件でなんとなく思いました。




皮膚ガス由来のPATMって、身体に取り込みたくない化学物質を排出するための、くしゃみや鼻水のような生理現象なのでは?




人の体の中には化学物質を取り込める量が決まっていて、その量を越えると溢れ出して化学物質過敏症やら、アレルギーになったりするらしい。




もうこれ以上無理~(~o~)ってポイって出してるのが私の場合ギ酸なのかもしれない。単純に、吸い込んだものをそのまま吐き出してるだけかもしれない。
分からないけど。
研究者は知ってるかもしれない。





いらない化学物質は取り込まない。
出せる化学物質は出す。
自律神経を整える。



あんまり気にしないのも大切。
気にしない境地に行くまでが難しかったりすると思うけれど。