PATM研究

自分が居ることで、他人が咳込んだり、くしゃみしたり、痒がったり、化学物質過敏症と同様の反応を引き起こすPATMについて研究するブログです。

発達障害とピロリ菌とPATM(コメント返し)

前回の記事に、コメントを戴いたので、返信記事です。



返信の文章が長くなっちゃったので、ブログの記事にしちゃいました(・ω・)



コメント内容
~略~アスペルガーの人は腸内環境が悪く、高い確率でピロリ菌に感染しているから、 病院で検査し、抗生物質を投与し、ビフィズス菌を摂取すると改善される~略~



アスペルガー含む発達障害者とPATMの関係は、私自身も以前から非常に繋がりが強いと思っていました。



発達障害の治療をすれば、PATMも治るかもしれないなんていう、今思えば根拠のなさすぎる仮定を立てて薬を飲んだ過去もありました。(勿論治りません)




でも、発達障害とPATMの関係の繋がりの深さについての直感は近からずも遠からずだったかな、と若気の至り(1年前だけどw)に思いを馳せたり馳せなかったり…




発達障害者は概して胃腸が弱い。また、弱いことに気付いてない場合も多いのではないかと思ったりもする。



勿論、全ての発達障害者がPATMになるわけでも、全てのPATMの人が発達障害なわけでもないと思っています。



PATMの人でも、腸内環境が原因じゃない人もいるでしょう。



ただ、PATMの方は、腸内環境悪い人が多い気がしてならない。




PATMになる方で、多くの方が過敏性腸症候群を患った経験のある方が多いと感じています。



過敏性腸症候群の原因は、ストレスだなんて言われてきましたけども、最近は腸内細菌が原因であることが分かってきたみたいですね。



(って、ストレスのせいで悪い腸内細菌が増えてなるんだったら、結局ストレスが原因なのかもしんないけど(そこらへん分かりません(とにかく単純にストレスだけが原因ではないと言いたい)))




で、過敏性腸症候群の原因の一つとしてピロリ菌が被告としてあがっているそうな。




そして、ピロリ菌を除菌すると、過敏性腸症候群が治ったなんていう記事もあるようですね。




除菌には、抗生物質を用いるので、腸内環境を更に悪化させかねないというデメリットもあります。



食道が荒れるとか、仕舞いには除菌すらできないとか(+_+)



まあ、除菌するかしないかは今の所は棚上げしといて、ピロリ菌が体内に存在するか確認だけでもしてみたいと思います。



日本人の10~20代のピロリ菌感染者は、約20%と言われています。



20代の私は、その2割に入ってるか入ってないか、気になります。



正直、PATMの原因の一つとして、私は抗生物質も犯人の一人だと睨み続けてきました。



そんな憎き抗生物質を味方につけて、PATMを制す日も来たりするのでしょうか。