PATM研究

自分が居ることで、他人が咳込んだり、くしゃみしたり、痒がったり、化学物質過敏症と同様の反応を引き起こすPATMについて研究するブログです。

仮説としてのPATMの原因

人にアレルギー反応を起こさせてしまう病態であるPATMの原因の、現時点での仮説を紹介します。

 

それは、ネットやオフ会による情報であったり、科学・化学・医学に関する情報・知識などから考えているものです。

 

これはあくまで、私のPATMの原因の仮説です。

 

というのも、PATMの原因は一つではないと思われるからです。

 

人を咳き込ませたりする一つの直接的原因として考えられることは、人体から「有害ガス」が放出されているということです。

 

人体からは、様々な種類のガスが絶えず放出されています。

 

それを「皮膚ガス」と言います。

 

その中に、何らかの有害ガスが混じっている。それが一つの原因としてあげられることです。

 

人体からは、生物にとって有害なガスも放出されています。

 

かつて、PATMの方が皮膚ガスの検査をして「トルエン」が多く検出されたという衝撃的な情報がネット上で書きこまれていました。

 

私自身も、そのトルエンが放出されているのではないかと疑い、皮膚ガスの検査を行いました。

 

結果としてトルエンは放出されているものの、多いというわけでもありませんでした。

 

しかし、これまた人間にとって有害である「ギ酸」が多く検出されました。

 

ギ酸は、漢字で「蟻酸」と書きます。

 

その漢字の通り、蟻が持つ酸です。全ての蟻がそうではないのですが、獲物を弱らせるためにこのギ酸を使うようです。

 

この物質は、アレルゲンになるようです。

 

なぜ、蟻や蜂のもつギ酸を、人間である私が放出しているのか?

 

不思議です(笑)

 

蟻がしょっちゅう私の足を登ってくる謎は晴れて解明されたものの、なぜギ酸が放出されるのかのメカニズムは不明であり、今後の調査対象であります。

 

 

…つまり言いたかったことは、人を直接的に咳き込ませたりする原因物質は、「トルエン」であるかもしれないし、「蟻酸」であるかもしれない。またその他の物質であるかもしれない。

 

あるいは、皮膚ガスすらも関係のない何かかもしれない。

 

そして、妄想であるかもしれない。

 

あらゆる可能性を考慮する必要があります。

 

でも、一番研究しやすい対象は自分自身であるので、まずは自分のPATMの原因の仮説と検証に勤しみたいと思うのであります。

 

雑ではありますが私のPATMの原因仮説をまとめます。

 

  • 人を咳き込ませたりする直接的な原因は、人体から放出される有害ガス
  • 自分のPATMの原因となる有害ガスで最も怪しいのは「ギ酸」
  • 皮膚から有害ガスが検出される原因は「リーキーガット症候群」
  • 「リーキーガット症候群」の原因は、偏った食事内容やストレスや体質
  • 腸内の悪玉菌が出す「有害ガス」が、腸の穴から漏れ出して血液中にながれこみ、血液由来の皮膚ガスとして有害ガスが体外へ放出されている
  • 体質が「酸性」に傾いている
  • 腸内の悪玉菌の存在の原因は「抗生物質」かもしれない

 

ついでに、治療方法の仮説

  • リーキーガット症候群を治療する
  • 体質を「アルカリ性」へ傾かせる
  • ストレスをため込まない
  • 抗生物質抗生物質を飲まされている動物の肉を摂取しない

 

などなどです。

仮説ですので、検証が必要です!

 

他のPATMにかかっている方の取り組みを参考にしつつ、検証していきたいと思います。