PATM研究

自分が居ることで、他人が咳込んだり、くしゃみしたり、痒がったり、化学物質過敏症と同様の反応を引き起こすPATMについて研究するブログです。

PATMであると気付いた日

私が、PATMであると気付いたのは大学生のころです。

 

確か、2回生のときだったような気がします。

 

  • 授業で近く席の人がしょっちゅう咳をする
  • 一緒にいる友人が、やけにくしゃみが止まらなくなってアレルギーの薬を飲む
  • 友人が一緒にいると鼻水が止まらなくなる

 

そういったことが重なり、なぜだろう?と感じていつもネットで調べていました。

 

調べていくと、同じことに悩んでいる人がちらほらヒットしました。

 

勿論、妄想であるとする書き込みもあります。

 

私は、現実と妄想どちらの可能性も認めながら日々過ごしていました。

 

今でこそ、2ちゃんやしたらば、ツイッター等で同じ症状を抱える人を探すのは容易ですが、当時は今ほど多くはなかったです。

 

そして、いつの日だったか、外国の誰かがこの病態を「PATM」と呼ぶようになり、今ではPATMがこの病態を表す言葉として定着しました。

 

そんなこんなで、私はPATMであると気付くことになりました。

 

しかし、本当に大学生になってからPATMにかかったのか、もともと微かにPATMではあったが、大学に入って食生活が乱れて症状が強くなったのかは現時点では不明です。

 

高校時代、小麦製品ばかり食べていたことが原因かもしれないですし、小学生のころ牛乳を飲みまくっていたことが原因かもしれません。

 

考えれば考えるほど、原因はたくさん思い当たります。

 

そうやって、腸を痛めつけてきた結果、腸管に穴があく病態であるリーキーガット症候群になり、ストレスを抱え込みやすいこともあり過敏性症候群(ガス型)になり、そしてPATMへと悪化の一途をたどっていったのだと推測しています。

 

なにはともあれ、PATMを自覚してからは地獄の日々でした。

 

もともと生きることに対する意欲の低い人間ではありましたが、余計に生きる意欲は低下して、就職活動もろくに頑張ることもできませんでした。

 

なんとか就職してからも、周りの人々がアレルギー反応を起こすことが多かったり、マスク着用者が増えて行ったり…よく私仕事やめないな(笑)って感じです。

 

まあ、それも、PATMの真実を知りたいという気持ちが強いってのがあるからかもしれません。

(あと社会のレールから外れたら再度立ち上がる気力がもてない気がするのと)

 

PATMに苦しめられ、PATMに生かされている。そんな気もしてくるのです(ドM?)

 

PATMに気付いた日から、幾度となく死にたいと思う。今だって思う。

 

でも、PATMのメカニズムが明らかになるまで死ねない。

 

明らかにする一助となりたい。

 

そう思ってやまないです。