PATM研究

自分が居ることで、他人が咳込んだり、くしゃみしたり、痒がったり、化学物質過敏症と同様の反応を引き起こすPATMについて研究するブログです。

自己紹介

はじめまして。

 

私は、アラサーサラリーウーマンです。



大学時代に自分がPATMであることに気が付きました。

 

PATMとは、何らかの原因によって、周囲の人が咳き込んだり、痒がったり、何らかのアレルギー反応を起こさせてしまう病態のことです。

 

自覚をしてから、およそ6年は経ったかと思います。

 

社会人も4年目。この病態がしんどくて、何度も挫けそうになりました。

 

それでも、同じ病態を抱えた方による情報を参考に、対策をとったり、検査を受けたり、気のせいだということにして気にしないようにしたりしてきました。

 

自然に治ることはありませんでしたが、症状の重さに変動はありました。

 

この病態にPATMという名前がついた日から、じわじわと原因は明らかになってきつつあると感じています。

 

しかし、確立した治療法があるわけでもないし、原因が明らかになっているわけでもありません。

 

PATMという存在を認めて、治療を行おうとしている医療従事者もいますが、治療の前に研究をしてくれる方が更に増えてくれることが重要ではないか、と私は思っています。

 

勿論、早く治ることは大切だと思っています。

 

ただ、PATMになるメカニズムを明らかにし、PATMという病態が認められ、治療法を確立させることが、私としては本当に大切なことだと思っています。

 

同じように苦しむ人が増えないように。

 

妄想だと疑われて同じように苦しんでいる人、あるいは本当に妄想で苦しんでいる人。この2者を、適切に判別する方法が確立されなければならないと思っています。

 

少しでも多くの協力してくれる研究者をみつけ、原因そして、起こっていることが事実であることを明らかにすることが、PATMになってしまった者の使命だと私は思っています。