PATM研究

自分が居ることで、他人が咳込んだり、くしゃみしたり、痒がったり、化学物質過敏症と同様の反応を引き起こすPATMについて研究するブログです。

皮膚ガス検査

結構前、PATMの方で、名古屋大学発の有限会社ピコデバイスにて皮膚ガスを検査したところ、トルエンが検出されたという情報がネットに書き込まれました。


かねてから、PATMは何らかの微粒子によって起こるものだという可能性も考えていたので、それは或る意味嬉しいニュースでした。



その当時、私も検査しようとピコデバイスにメールを出したものの、ひよって受けられませんでした。



当時、実家に住んでいたので、実家で皮膚ガス補集機器を動かしてたら超怪しまれます(笑)



今でも親にPATMのことは言ってないですが、もう暴露しても良いと思ってます。でも、当時は、絶対言えませんでした。言ったところで「気にするな」と言われるのが世の常ですから。


そんな状態で、あのぱっと見用途不明で謎な音がする機械を使ってたら、理由を問いただされること必至です。



まあ、そんなことは置いといて、私もついに先月皮膚ガスの検査をしてみたんです。



数箇所調べたんで約5万はかかりました。



東海大学では、簡易検査キット取り扱ってるみたいだから、そちらをやってみるのも良いと思います。
値段は分からないけど、タダかも?



さて、トルエンでてるかな~。



まあ、出てましたw
でも、まあ突出して多いわけでもない。



特別気になった物質は、「ギ酸」でした。



ギ酸は、ホルムアルデヒドが酸化して出来るもので、人間のアレルゲンとなりうる物質です。




それの放出が、多いらしい。



シックハウス症候群について研究されてる東海大学教授に尋ねたところ、教授はかねてからギ酸がシックハウス症候群に関わっていることを指摘してきたと教えてくれました。



そんな証拠がつかめても、妄想であってほしいみたいな弱気な自分が出てきますけど(笑)今更w



ギ酸についてネット上の論文などを見て、私なりの現在の仮説を発表しますー!


PATMの原因がギ酸と絞って考えた場合の仮説!

1.PATMの原因は皮膚ガス
2.人にアレルギー反応を引き起こさせるのはギ酸
3.ギ酸は、血液由来の皮膚ガスとして放出
4.血中ギ酸濃度が濃い
5.ギ酸はホルムアルデヒドが酸化したもの(事実)
6.ホルムアルデヒドメタノールが酸化したもの(事実)
7.メタノールは、大腸菌ペクチンを発酵させて生成されるもの(事実)
8.ペクチンは色んな食物に含有されている(事実)


どこかの段階で、リーキーガット症候群によって有害物質が血中に流れ出している。


知識がないため、一つ疑問があるのは、体内で物質が酸化するの?ということ。(調べればいいんだけどw)



想像でしかないけど、血液が肉食によって酸性に傾いてると、血液中の物質が酸化したりすんのかな?


もし、血液中で物質が酸化するのであれば、メタノールの状態で血液中に漏れているはず。。


また調べてみます~。

スマホとPATM

今日は、スマホとPATMの関係性について考えていることを書きます。


スマホとは勿論、iPhoneとかAndroidとか小型PCのこと。


私がPATMになった時期と、スマホを持ち始めた時期、重なるんです。


これを偶然と捉えてスルーするのが普通だと思います。



だってスマホが無い時代から、PATMは存在していたから。



でも、私にはスルーできない一つの理由があります。



それは、私がスマホアレルギーだからです。



いわゆる、電磁波過敏症というやつです。



スマホやノートパソコンを触っていると体中が軽く痺れてきます。



でも、単純な電磁波過敏症ではなく、スマホに入ったリチウムバッテリーとの相互作用によってアレルギー反応が出ているようだと判明しました。



そして、そのリチウムは金属。



私は全く金属アレルギーだなんて自覚がありませんでした。



でも、このスマホアレルギーの原因がリチウムという金属だということが分かったことで繋がったことがあります。



金属アレルギーは、金属から出る微粒子を皮膚から体内へ取り込むことによるアレルギー反応。



つまり、体内に金属が溜まっている状態。



これは、リーキーガット症候群の原因になるものです。


リーキーガット症候群は、PATMの間接的要因であると考えています。



スマホは、リーキーガットの要因の一つに過ぎないとは考えていますが、確実に身体に対して悪い影響を及ぼしているのは実感できます。


モノが高性能になればなるほど、敏感な生物にとって生きづらくなる。


弱肉強食の世界ですな。



信じるか信じないかは…個人の判断で(^・^)

仮説としてのPATMの原因

人にアレルギー反応を起こさせてしまう病態であるPATMの原因の、現時点での仮説を紹介します。

 

それは、ネットやオフ会による情報であったり、科学・化学・医学に関する情報・知識などから考えているものです。

 

これはあくまで、私のPATMの原因の仮説です。

 

というのも、PATMの原因は一つではないと思われるからです。

 

人を咳き込ませたりする一つの直接的原因として考えられることは、人体から「有害ガス」が放出されているということです。

 

人体からは、様々な種類のガスが絶えず放出されています。

 

それを「皮膚ガス」と言います。

 

その中に、何らかの有害ガスが混じっている。それが一つの原因としてあげられることです。

 

人体からは、生物にとって有害なガスも放出されています。

 

かつて、PATMの方が皮膚ガスの検査をして「トルエン」が多く検出されたという衝撃的な情報がネット上で書きこまれていました。

 

私自身も、そのトルエンが放出されているのではないかと疑い、皮膚ガスの検査を行いました。

 

結果としてトルエンは放出されているものの、多いというわけでもありませんでした。

 

しかし、これまた人間にとって有害である「ギ酸」が多く検出されました。

 

ギ酸は、漢字で「蟻酸」と書きます。

 

その漢字の通り、蟻が持つ酸です。全ての蟻がそうではないのですが、獲物を弱らせるためにこのギ酸を使うようです。

 

この物質は、アレルゲンになるようです。

 

なぜ、蟻や蜂のもつギ酸を、人間である私が放出しているのか?

 

不思議です(笑)

 

蟻がしょっちゅう私の足を登ってくる謎は晴れて解明されたものの、なぜギ酸が放出されるのかのメカニズムは不明であり、今後の調査対象であります。

 

 

…つまり言いたかったことは、人を直接的に咳き込ませたりする原因物質は、「トルエン」であるかもしれないし、「蟻酸」であるかもしれない。またその他の物質であるかもしれない。

 

あるいは、皮膚ガスすらも関係のない何かかもしれない。

 

そして、妄想であるかもしれない。

 

あらゆる可能性を考慮する必要があります。

 

でも、一番研究しやすい対象は自分自身であるので、まずは自分のPATMの原因の仮説と検証に勤しみたいと思うのであります。

 

雑ではありますが私のPATMの原因仮説をまとめます。

 

  • 人を咳き込ませたりする直接的な原因は、人体から放出される有害ガス
  • 自分のPATMの原因となる有害ガスで最も怪しいのは「ギ酸」
  • 皮膚から有害ガスが検出される原因は「リーキーガット症候群」
  • 「リーキーガット症候群」の原因は、偏った食事内容やストレスや体質
  • 腸内の悪玉菌が出す「有害ガス」が、腸の穴から漏れ出して血液中にながれこみ、血液由来の皮膚ガスとして有害ガスが体外へ放出されている
  • 体質が「酸性」に傾いている
  • 腸内の悪玉菌の存在の原因は「抗生物質」かもしれない

 

ついでに、治療方法の仮説

  • リーキーガット症候群を治療する
  • 体質を「アルカリ性」へ傾かせる
  • ストレスをため込まない
  • 抗生物質抗生物質を飲まされている動物の肉を摂取しない

 

などなどです。

仮説ですので、検証が必要です!

 

他のPATMにかかっている方の取り組みを参考にしつつ、検証していきたいと思います。

 

 

 

 

PATMであると気付いた日

私が、PATMであると気付いたのは大学生のころです。

 

確か、2回生のときだったような気がします。

 

  • 授業で近く席の人がしょっちゅう咳をする
  • 一緒にいる友人が、やけにくしゃみが止まらなくなってアレルギーの薬を飲む
  • 友人が一緒にいると鼻水が止まらなくなる

 

そういったことが重なり、なぜだろう?と感じていつもネットで調べていました。

 

調べていくと、同じことに悩んでいる人がちらほらヒットしました。

 

勿論、妄想であるとする書き込みもあります。

 

私は、現実と妄想どちらの可能性も認めながら日々過ごしていました。

 

今でこそ、2ちゃんやしたらば、ツイッター等で同じ症状を抱える人を探すのは容易ですが、当時は今ほど多くはなかったです。

 

そして、いつの日だったか、外国の誰かがこの病態を「PATM」と呼ぶようになり、今ではPATMがこの病態を表す言葉として定着しました。

 

そんなこんなで、私はPATMであると気付くことになりました。

 

しかし、本当に大学生になってからPATMにかかったのか、もともと微かにPATMではあったが、大学に入って食生活が乱れて症状が強くなったのかは現時点では不明です。

 

高校時代、小麦製品ばかり食べていたことが原因かもしれないですし、小学生のころ牛乳を飲みまくっていたことが原因かもしれません。

 

考えれば考えるほど、原因はたくさん思い当たります。

 

そうやって、腸を痛めつけてきた結果、腸管に穴があく病態であるリーキーガット症候群になり、ストレスを抱え込みやすいこともあり過敏性症候群(ガス型)になり、そしてPATMへと悪化の一途をたどっていったのだと推測しています。

 

なにはともあれ、PATMを自覚してからは地獄の日々でした。

 

もともと生きることに対する意欲の低い人間ではありましたが、余計に生きる意欲は低下して、就職活動もろくに頑張ることもできませんでした。

 

なんとか就職してからも、周りの人々がアレルギー反応を起こすことが多かったり、マスク着用者が増えて行ったり…よく私仕事やめないな(笑)って感じです。

 

まあ、それも、PATMの真実を知りたいという気持ちが強いってのがあるからかもしれません。

(あと社会のレールから外れたら再度立ち上がる気力がもてない気がするのと)

 

PATMに苦しめられ、PATMに生かされている。そんな気もしてくるのです(ドM?)

 

PATMに気付いた日から、幾度となく死にたいと思う。今だって思う。

 

でも、PATMのメカニズムが明らかになるまで死ねない。

 

明らかにする一助となりたい。

 

そう思ってやまないです。

自己紹介

はじめまして。

 

私は、アラサーサラリーウーマンです。



大学時代に自分がPATMであることに気が付きました。

 

PATMとは、何らかの原因によって、周囲の人が咳き込んだり、痒がったり、何らかのアレルギー反応を起こさせてしまう病態のことです。

 

自覚をしてから、およそ6年は経ったかと思います。

 

社会人も4年目。この病態がしんどくて、何度も挫けそうになりました。

 

それでも、同じ病態を抱えた方による情報を参考に、対策をとったり、検査を受けたり、気のせいだということにして気にしないようにしたりしてきました。

 

自然に治ることはありませんでしたが、症状の重さに変動はありました。

 

この病態にPATMという名前がついた日から、じわじわと原因は明らかになってきつつあると感じています。

 

しかし、確立した治療法があるわけでもないし、原因が明らかになっているわけでもありません。

 

PATMという存在を認めて、治療を行おうとしている医療従事者もいますが、治療の前に研究をしてくれる方が更に増えてくれることが重要ではないか、と私は思っています。

 

勿論、早く治ることは大切だと思っています。

 

ただ、PATMになるメカニズムを明らかにし、PATMという病態が認められ、治療法を確立させることが、私としては本当に大切なことだと思っています。

 

同じように苦しむ人が増えないように。

 

妄想だと疑われて同じように苦しんでいる人、あるいは本当に妄想で苦しんでいる人。この2者を、適切に判別する方法が確立されなければならないと思っています。

 

少しでも多くの協力してくれる研究者をみつけ、原因そして、起こっていることが事実であることを明らかにすることが、PATMになってしまった者の使命だと私は思っています。